スマートフォン対応のメリット

スマートフォンの需要

電車や街中でもスマートフォンを持っている人を見かける機会が増えています。

MMD研究所の調査によると

スマートフォンの所有率を在住地域別に集計すると、首都圏を除く全国平均は12.7%であったのに対し、首都圏のみの所有率は33.9%となり、首都圏で所有率が高いことが分かった。

調査リポート:首都圏のスマートフォン所有率、3割超に – ITmedia プロフェッショナル モバイル

このように都内でのスマートフォンユーザーの数は3人に1人と言われています。

また1998年から毎年継続的に定点調査を行っているCIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)の「2010年度 携帯電話の利用実態調査」によると、

スマートフォン利用者の年代は、「20代男性」23.6%、「30代男性」20.0%、「10代男性」
16.4%、「40代男性」14.5%、「20代女性」12.7%、「10代女性」「30代女性」「40代女性」各3.6%、「50代男性」1.8%となっている。

「2010年度 携帯電話の利用実態調査」を実施 ~スマートフォン需要躍進の兆し~ | CIAJ 一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会

スマートフォンを所有する20代-40代男性比率は「58.2%」にも登ります。

さらにMM総研の「国内携帯電話およびスマートフォンの市場規模予測」によると、

スマートフォンの販売数は好調に推移した。販売台数はiPhoneに支えられ2009年度は217万台、2010年度は前年比77.9%増の386万台になる見通しが示された。

MM総研、国内スマートフォン市場の市場予測レポート – ケータイ Watch

スマートフォンの市場は急激に伸びてきており、今後のマーケットが非常に期待出来る分野です。

PCサイトはスマートフォンでは使いづらい

スマートフォンの殆どに搭載されているブラウザは、PC用のホームページを観覧可能ですが、スマートフォンの画面の大きさに最適化されておらず、タッチパネルの操作も含めお世辞にも操作性が良いとは言えません。

スマートフォンに最適化された画面サイズ、操作のし易いボタンの大きさ、シンプルで使い易いUI、一覧性の高いメニューや画像こそがいまスマートフォン対応サイトに求められています。

ウェブアプリ形式なので、ワンタップでアクセス出来る

スマートフォンの特徴として、お気に入りのページをホーム画面にアイコンとして追加することができます。

普段使っているスマートフォンのホーム画面にお気に入りをおいて貰うと、わざわざブラウザを立ち上げることなく、いつでもホームページにアクセスして頂くことができます。

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